 − Herichthys carpinte −
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*ヘリクティスカーピンテ
2003年8月、亡きハイチエンシスの後釜として購入。
コブの発達した何かが欲しいと探していたところショップHPに登場。
ショップの店長(Tさん)いわく、コブが最近急に出てきたボス個体との事。
テキサスは神経質でビビリが酷い種だと思い込んでいた私には冒険
でしたが、思い切って購入して大正解でした。
大きさ17cm弱、60×45水槽で単独飼育。
ショップのワイルドペアから生まれた、由緒正しき純血WCB1です。
管理人フグヲさんの個体(カルジャン君)とは兄弟になります。
お互いどっちが凄い個体に育て上げるか?と対抗心めらめら(笑
最近では見ている前でもゆうゆうと泳ぎ、人工飼料(カーニバル、FHフード)
をぱくついています。駆虫ハンバーグは食べましたが、赤虫は食べません。
コブもですが、のど袋?もグンカンドリのように発達しているため
「武蔵;むさし」という名前を付けました。
コブフェチのため、体形は凄く気に入っています。
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 − Chuco godmani −
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*チュコゴッドマニィ
2003年2月14日岐阜のショップで通販購入。
管理人けんちゃまさんの、愛嬌ある魚やで、の煽り
に負けてしまいました(笑
購入時19cm、現在23cm弱。
ワイルドとのことでしたが多分ユーロCB1かもしれません。
深緑タイプ、灰色タイプ、青タイプ、赤タイプと様々な地域亜種がおり、採集ロケーションが分からないのは残念です。
おそらくはシアナガ河、ダルシ河、サクイッズ河のいずれか産で
はないかと思います。
90cmで単独飼育。餌はそれこそ何でも選り好みせずに貪欲なまでに食べます。人を怖がらず、本当に愛嬌がある魚です。風貌といい形といい鯉のようです。
調子がいいときは赤くなりますが、青っぽかったりオリーブ色になったりとカメレオンのような奴です。
テキサスの武蔵に対抗してこいつにも「安福;やすふく」という名前を付けました。
安福というのは、全国に名だたる岐阜の名牛です。
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 − Nandopsis haitiensis −
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*稀にヨーロッパF1が入荷される位にすぎず、いつでもいる魚ではない。
無頼漢のメンバーに入荷情報をいただきながら金欠で泣く泣く見送った。
しかしどうしても欲しくて、再度幼魚がいる情報を得て4cmのちびを入手した。
が、初代ハイチは飛び出し事故。あまりのショックを受けて失意の塾長に、見送った時のハイチを購入していたシクラソマランドのBBS参加者に、好意で譲って頂いた。それがこの個体である。
2002年5月に14cm弱で譲り受け、2003年5月現在19.5cm。ビビリのひどい個体であったが、長期出張時に母親に世話を頼んだのが良かったのか、ビビリはすっかりなくなり、慣れた個体になった。
残念ながら、7月に遊泳異常、腹部膨満を呈して死亡。
解剖の結果、腹腔内の脂肪貯留、脂肪肝、腹水貯留が認められ、死亡原因は肝機能障害によるものと推察。
運動不足の過食は早死にの元である事を痛感させられた。
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 − Flower Horn(焔火麒麟) −
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*2002年1月、大阪の大型店Pにて購入。26cmほどの♂。
エンペラーカバー、フラワーホーンAグレード成魚が多数ひしめく中、
ひときわ存在をアピールしていた奴。ビビルことなく常に突進してきた。
多数のブリーダーがしのぎを削るペナン島の、小さな無名ブリーダーの生え抜き個体。
U社長自ら出向いて選んで持ち帰られた当時の火麒麟の極品。
スーパースター;中国名焔火麒麟という名称は、シッパーのサイモンポー氏による命名。
残念ながら、二女が生まれる時の忙しさで水質管理をさぼり、PHショックで落としてしまった。
この事がショックでいまだにFH飼育に再挑戦できないでいる。
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 − Flower Horn(青鎧羅漢) −
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*青鎧羅漢(フラワーホーン)
2004年4月、東京出張の際に立ち寄った某有名シクラソマ専門店Bにて購入。
青鎧羅漢というフラワーの1種として販売されていた。
ローハンシクラソマやピンクパンサーに近い系統と思われる。
昔見かけたローズエンペラーのピンクタイプに酷似しており、
ピンク色のローズが好きで、カッコいいのがいたら欲しいとずっと思っていた
私には衝撃の出会いであった。
大きさ約26cmの♂、性格は超極悪で、餌は何でも食べる。
スーパースターを失って以来、久々の改良品種挑戦である。
現状の体形も気に入っているが、もっともっとオデコがせり出すモンスターに
育つように、飼いこんでみたい。
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